サーブ・レシーブ・気持ちの持ち方・声かけまで、みんなで確認したい5つのポイントをイラストでわかりやすくまとめました。試合前にもう一度見てみよう!
合言葉:うまい下手じゃなく、「意識(いしき)できるかどうか」で決まる! プロの選手も同じことを言っています。
相手の1番とセンターは狙わない。
相手の一番(エース)が思うように打てないと、相手チームは波(なみ)に乗れない。だからこっちが有利になる!
スパイクは奥(おく)をねらうと、相手がはじいてチャンスボールになりやすい。
東レの選手に聞いた、レシーブで大切にしていること。
一番大事なのは「目線」。目線の高さを絶対に動かさない。目線がぶれると判断(はんだん)ができないし、前のボールも取れなくなる。
正面で取ること。正面以外のボールは小学生にははじきやすい。だからこそ、まわりが声をかけて助け合おう。
強いボールが来たら気持ちを切りかえて、まず上に上げる。そのボールは、まわりが必ずカバーする。
ボールを取ったうではしっかり止める(振らない)。
上手・下手より大事なのが「意識すること」。
東レの一流選手でも「意識(いしき)しないと何も取れません」と言っていました。プロでも同じなんだね。
2本目のボールをどうにかしてつなぐ。「どこに上げたいか」をしっかり意識する。これが一番大事!
チャンスをチャンスのままで終わらせない!
バレーの中で一番もったいないのは、チャンスをチャンスにできないこと。(東レのリベロ・藤中選手が言ってました)
チャンスボールが来た時は、相手を引き離すチャンス。ネットに近づけたり、雑に上げたりしないこと。
声とコミュニケーションは、チームの強さそのもの。
東レの楠本選手に褒められたのは、大きな声が出せていることと、タイムの時に自分たちで話し合いができていること。3人でも「オッケー」「チェンジ」の声が出せていて、ほめられました。
相手(仲間)の目を見てしっかり伝える。
プレー中も、お互いに声をかけ合うこと。